GooglePlay残高やギフトカードを現金化させることはできる?

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GooglePlayのチャージ残高を現金化することはできますか?

GooglePlayギフトカードなら電子ギフト券専門の買取業者に売却したり、ヤフオクで転売できます。

しかし、GoogleアカウントにあるGoogle Playの残高は残念ながら現金化することができません。

この記事では、

  • Google Play残高が現金化できない理由
  • Google Play残高の使い道
  • Google Playギフトカードの現金化方法

などについて解説します。

チャージ済みのGooglePlayの残高は現金化できない

GooglePlayの残高が払い戻しできて現金にできたらいいですよね。

しかし、GooglePlayの残高は現金化することがほぼ不可能です。

払い戻しをすることもできません。

これはGoogle Playの規約にも記載されています。

2.制限事項
法律上必要な場合を除き、ギフトカードを現金やその他のカードに交換することや、残高を補充したり払戻しを受けることはできず、Google Playの残高をGoogleペイメントのアカウント上に存在するGoogle Play以外の残高と組み合わせてGoogle PlayまたはYouTube以外での購入に使用することはできません。

3.手数料や有効期限はありません
ギフトカード又はクレジットには手数料や有効期限はありません。払戻しはできません。法律上Google Playの残高について払戻しが必要になる場合には、法律上別段の定めがない限り、本利用規約に基づき、将来のご利用分としてお客様のGoogle Play残高に加算されます。

他人に譲りたいと思っても、残高を他のアカウントへ移行することもできません。

だからといってアカウントごと売ることもできません。

ネットでアカウントを売買しているサイトもありますが、アカウントには個人情報が登録されているので、それを他人に売るのは悪用される危険性があります。

また、何か商品に換えて転売するという方法もありますが、Google Playの残高で購入できるものに換金性の高い商品はありません。

Google Play残高が使えるのは、音楽やゲーム、アプリなどのコンテンツのみです。
Google Playストアでは商品が販売されていますが、Google Play残高を使って商品購入はできません。

規約にもこのように明記されています。

2.制限事項
GoogleペイメントのアカウントにチャージされたGoogle Playギフトカード又はクレジットの残高は、Google PlayおよびYouTube上での対象コンテンツの購入にのみ使用することができます。

Google Play残高の使い道

では、Google Play残高は何に使えるのでしょうか。

Google Play残高を現金化することは難しいのですが、以下のような使い道があります。

  • 有料アプリの購入
  • 書籍や漫画の購入やレンタル
  • 映画やテレビの購入やレンタル
  • 音楽の購入やレンタル
  • ゲームアプリなどアプリ内での課金
  • LINEコインの購入

アカウントに登録してしまった残高は現金化できないので、できるだけ上記のような公式で使いきるようにしたほうがいいですね。

また、Google Play残高には有効期限があります。

アカウントの支払い方法を選択すると、Google Play残高が表示され、有効期限が記載されています。
期限を過ぎると使えなくなりますから、早めに使いきったほうがいいでしょう。

クレジットカードなど他の支払い方法と併用することもできません。

残高が足りなかったり使い切りたい場合はGoogle Playギフトカードのバリアブルカードを金額指定で購入すれば、アカウントの残高をキレイにすることができます。

ファミリーライブラリを使えば現金化できる?

Google Playにファミリーライブラリという機能があります。

これはGoogle Playで購入したアプリ、ゲーム、映画、テレビ番組、電子書籍、オーディオブックを最大5人のファミリーメンバーと共有することができる機能です。

Google ファミリーライブラリ

Google Playより引用

Google Playの残高で家族が欲しがっているコンテンツがあれば代わりにダウンロードや課金をして、あとでその家族からその分のお金を受け取れば現金化できます。

全てのコンテンツがファミリーライブラリの対象というわけではないため、対象となっているもので家族の趣味に合うものがあれば利用できますね。

また、このファミリーライブラリ機能を使う場合、家族もGoogleのアカウントを作ってもらうことが前提です。

Google Play残高はLINEに移行できる?

Google Play残高でLINEコインを購入することができます。

LINEコイン

LINEより引用
  1. LINEのアカウント内にある「コイン」をタップする
  2. 右上のチャージを選択し、購入する金額をタップする
  3. 支払い方法の中にGoogle Play残高が表示されるので選択する
  4. 購入をタップする

これでLINEコインが購入できますが、LINEコインは、LINE内のスタンプや着せ替えに使えますが、現金化することがほぼ不可能です。

Google Play残高でAmazonギフト券を購入することはできる?

Amazonギフト券をGoogle Play残高で購入して転売すれば現金化できそうですが、Google Playの残高でAmazonギフト券は購入できず、Google PlayストアでAmazonギフト券も販売されていません。

よって、Google Play残高でAmazonギフト券を購入することはできません。

Google Playギフトカードなら換金できる

Google Play残高を現金化するのが難しいですが、残高にチャージする前のGoogle Playギフトカードなら現金化することができます。

もらったけど使わない、買ったけどもう不要というものがあれば売るのも1つの手です。

現金化目的でGoogle Playギフトカードを使う場合には、コンビニなどの店頭で購入したり、ネットでも購入できますが、クレジットカードや電子マネーで支払うことができません。

コンビニ購入であれば現金、ネット購入であれば銀行振込みやコンビニ払いなどに限られます。

ただ、楽天の「Google Playギフトコード認定店」でクレジットカード払いでギフトコードが購入でき、それを専門の買取サイトに売却すれば現金化することができます。

楽天Google Playギフト

楽天市場より引用

購入に関しては以下のような注意点があります。

1) お支払方法はクレジットカード決済となります。ポイントもご利用いただけますが、1円以上のクレジットカード決済が必要です。
2) 購入金額には制限があります。
  ・初回購入∼45日:1万円まで
  ・46日∼:1万円以上も購入可能(ただし上限あり、10日前後でリセットされます)

  ※お客様の状況によってご購入いただける金額には上限があります。
  ※購入制限のリセットは通常10日前後ですが、それ以上かかる場合もあります。

初回は1万円分しか購入できませんが、購入後45日以上あければ1万円以上購入できるようになります。利用者の状況によって上限額が決まっているので金額によっては購入不可となります。

Google Playギフトカードが手元にきたら、下記のような電子ギフト券専門の買取サイトで売却します。

GooglePlayギフトカードはどこで現金化する?

GooglePlayギフトカードは電子ギフト券専門の買取サイトで現金化ができます。

換金率も高く入金スピードも早く、そして何より取引が安全です。

条件の良い買取サイトは以下の通りです。参考にしてください。

買取大和
https://kaitoriyamato.com/

換金率が高いのでまずはここ24時間365日振込み対応。ソクフリ系で対応券種も豊富。

買取ボブ
https://kaitoribob.com/

元祖買取サイト。2回目以降も高レート、24時間スピード入金。giftee系ギフトも取り扱い。お魚通販系列。

買取将軍
https://kaitorishogun.com/

姉妹サイト縛りなしでいつでも高還元率で24時間即日振込み可能。業界大手の買取ボブ系列。

ギフトグレース

ギフトグレース カード種類

GooglePlayギフトカードの換金率は70%〜80%が平均となっていますが、サイトによっては60%台のところもあります。
換金率の高い優良なサイトを利用するようにしましょう。

また、コンビニの店頭で売っているカードタイプのGoogle Playギフトカードはセブンイレブンなら「nanaco」、ミニストップなら「WAON」、ファミリーマートなら「ファミマTカード」で購入することができます。

クレジットカードから電子マネーにチャージして購入することができ、買取サイトやヤフオクで転売して現金化します。

ヤフオクでは、換金率90%以上で出品されているものも多いです。

ヤフオクGoogle Playギフトカード

ヤフオクより引用

ただし、ヤフオクではすぐに落札されるとは限りませんから即日現金化は難しいかもしれません。

また、ヤフオクで出品する場合にはシステム手数料がかかります。

ヤフオク落札手数料

ヤフオクより引用

このように落札価格の10%を支払うことになります。
プレミアム会員になっていれば8.8%となりますが、月額会員費がかかります。

ヤフオクプレミアム会員

ヤフオクより引用

月500円(税込)以上の支払いが必要になってしまいます。普段からヤフオクを利用している人ならいいですが、あまり利用しない人がプレミアム会員費を支払うのはもったいないですね。

また、配送料も落札価格から引かれます。

例えば、ヤフオクの一般会員で1万円分のGoogle Playギフトカードを出品すると

1万円では落札されにくいため、少し出品価格を下げて9,500円で出品したとして落札されます。
すると、10%の手数料がかかり、配送料(ゆうパケット(おてがる版)を利用した場合)175円を引いて、入金されるのは8,375円になります。

換金率にすると83.7%となります。

それでも、買取業者に依頼すると様々な手数料がかかるため、ヤフオクに出品したほうが高く売れるでしょう。

なお、メルカリなどのフリマアプリでは金券類の出品ができません。

Google Playギフトカードは購入後、基本的に返品することができません。コンビニの店頭や楽天でも商品の性質上返品不可とされています。
ですから、返品を使った現金化もほぼ無理です。

利用せず未開封で新品の状態でも返品はできませんから、Google Playギフトカードは業者に買い取ってもらうか、ヤフオクに出品する方法で現金化するのが良さそうです。

電子ギフト券を高換金率で現金化させるには?

Amazonギフト券や、Appleギフトカードなどの電子ギフト券は電子ギフト券買取サイトで現金化が可能です。

出来るだけ換金率の優遇があるサイト使うのがポイントです。

買取換金率が高く、振り込みが早い定番の買取サイトを以下にご紹介させて頂きます。