バンドルカードのポチッとチャージを滞納したら督促状はどのくらいで届く?

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督促状が届くタイミング

バンドルカードの便利な後払い機能「ポチッとチャージ」ですが、もし支払いが遅れてしまった場合、いつ自宅に書類が届くのか不安になりますよね。

一般的に、自宅に郵送で督促状(ハガキや封書)が届くのは、支払期日から2〜3ヶ月以上が経過した後になることが多いです。ただし、状況によってはもっと早く届くケースもありますので、段階ごとの流れを確認しておきましょう。

滞納期間ごとの督促の流れ

滞納が始まると、時間の経過とともに連絡手段や相手が変わっていきます。

  • 滞納1ヶ月未満
  • この段階でいきなり手紙が届くことはほとんどありません。まずはアプリ内の通知、登録したメールアドレスへの連絡、SMS(ショートメッセージ)、電話などで支払いの催促が行われます。

  • 滞納1ヶ月〜2ヶ月
  • 支払いの確認が取れない期間が続くと、債権(お金を返してもらう権利)の回収を専門の業者へ委託する準備が始まります。

  • 滞納3ヶ月以上
  • 滞納が数ヶ月に及ぶと、セブン銀行から「セゾン債権回収株式会社」などの専門業者(サービサー)に委託されます。このタイミングで、業者名義の督促状が自宅に郵送されるのが一般的です。

本人確認の有無で変わる督促状が届くタイミング

実は、アプリで本人確認を済ませているかどうかで、手紙が届くスピードが変わります。

  • 本人確認済みの場合
  • すでに住所が登録されているため、滞納から1ヶ月経たないうちに督促状が送られてくる可能性があります。

  • 本人確認をしていない場合
  • 初期段階ではメールや電話が中心です。しかし、3ヶ月ほど経過して弁護士に依頼されると、携帯電話会社への照会を通じて住所が特定されるため、最終的には必ず手紙が届く仕組みになっています。

放置は厳禁!滞納による3つの大きなペナルティ

督促状が届く前であっても、支払期日を1日でも過ぎた時点からペナルティは発生しています。

1. 遅延損害金の支払い義務

支払期日の翌日から、年利14%の遅延損害金が加算されます。返済が遅れれば遅れるほど、本来の金額よりも多くの支払いを求められることになります。

2. バンドルカードの利用制限

数日の滞納で、次回のチャージ上限額がガクッと減らされることがあります。さらに数週間の滞納が続くと、アカウント自体の利用停止や、利用可能枠が0円になるといった厳しい措置がとられます。

3. 信用情報への悪影響(ブラックリスト)

最も注意すべきなのが「信用情報」への記録です。61日以上、または3ヶ月以上の長期延滞になると、信用情報機関に「事故情報」として記録されてしまいます。

ペナルティの種類 発生するタイミング 主な内容
遅延損害金 支払期日の翌日〜 年利14%の利息が発生
利用制限 数日〜数週間 上限額の減額・利用停止
信用情報の悪化 2ヶ月〜3ヶ月以上 他社のローンやカード審査に落ちやすくなる

未払いを放置するとどうなる?

「少額だから大丈夫」と放置するのは非常に危険です。債権回収業者は時効(通常5年)を迎えるまで、確実に督促を続けてきます。

一度ブラックリストに載ってしまうと、その後約5年間はクレジットカードの新規作成や住宅ローン、車のローンなどの審査に通ることが極めて難しくなります。

バンドルカードの滞納は、初期であればアプリからの支払いで解決できます。督促状が届いたり、信用情報に傷がついたりする前に、できるだけ早く清算を済ませるようにしましょう。

もしどうしても支払いが難しい場合は、無視をせず、早めにカスタマーサービスや通知に記載された連絡先へ相談するようにしましょう。

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