自分でやる現金化と業者を利用する方法を比較

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カード現金化は業者を通した方が安心という意見もあれば、自分でやった方が得で安心という意見もあります。
これからカード現金化をしようとしている人にとっては、非常に悩ましい意見です。
もちろん、自分でやる方法も業者を通す方法もメリットとデメリットがあります。
自分にはどの方法がいいのか判断する為にも、両者のメリット・デメリットを見てみましょう。

現金化業者を利用するときのメリット・デメリット

現金化業者はキャッシュバック式と買取式という現金化の手段によって分けられることもありますし、ネット申込と店舗申込で分けられることもあります。
業者を通して現金化したときのメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ見てみましょう。

現金化業者のメリット3つ

○1.還元率が約束
現金化業者を選ぶ上で大切なのが、還元率です
90%という還元率で申し込めば、90%が約束されています。
個人で高還元率を狙うのは非常に難しいので、やはりプロならではというところでしょう。

○2.手間が省ける
自分で現金化をするには、商品を購入して別のところへ売らなくてはいけません。
購入店や買取店のリサーチも必要でしょう。
現金化業者を利用するなら、どの商品を購入すればいいのか指示があります。
そしてそのまま業者で買い取ってくれるので、手間が省けてとても楽です。

○3.慣れている
やはり商売としてあらゆる申込者の現金化を手掛けてきたので、現金化業者は慣れています。
業者を通すとカード利用明細には普通にネットショッピングをしたような履歴しか残らず、カード利用停止のリスクも減ります。

現金化業者のデメリット3つ

×1.詐欺業者が危険
現金が足りなくて困っている人がカード現金化を利用します。
お金に困っている人は、どうしても詐欺業者のカモにされがちです。
現金化業者を装った闇金がいたり、現金化する人の足元をみて悪い条件で無理やり利用させたりするケースもあります。

×2.手数料がかかる
現金化業者も商売なので、手数料を取らないと運営が成り立ちません。
どんなにいい現金化業者を探しても、手数料支払いは避けられないのです。
自分でやればもちろん業者へ支払う手数料は必要ありません。

×3.利用金額に制限がある
ショッピング枠の利用可能枠内ならいくらでも自由に利用できると思いきや、そうではありません。
利用金額には最低額が設定されています。
1万円に設定している業者が多く、1万円以下の利用はできません。
中には3万円以上じゃないと利用できないという業者もある為、必要な分だけ現金化ができないというケースがあるのです。

自分でやる現金化のメリット・デメリット

どうしても怪しげな現金化業者は使いたくないという意見も多く見られます。
自分でやる現金化であれば、やはり品物を購入して転売する買取式が主流になります。

中には決済後の取引キャンセルで現金化する方法もありますが、確実ではありません。
ここでは主に自分で商品転売を行う現金化のメリット・デメリットをまとめました。

自分でやる現金化のメリット3つ

○1・手数料がかからない
業者を通さないから、もちろん手数料がかかりません。
自分でやる現金化を推す人の多くは、手数料がかからないことを一番の理由に挙げています。

裏技を利用すると100%以上も狙えることもあります。
それには高く売れるレア物を見抜く力と売りさばく力が必要ですが、コツ次第で利益を生むかもしれない可能性を秘めているのは自分でやる現金化ならではでしょう。

○2・詐欺に遭うケースが少ない
現金化業者を使わなければ、それだけ詐欺に遭うリスクが減ります。
ブランドの正規ショップでバッグを購入するときに、詐欺に遭う可能性はほとんどないでしょう。
ただし買取店の選択は重要で、高く買い取ってくれるショップを吟味しなくてはなりません。

○3・好きな金額を利用できる
自分でやる現金化なら、1万円以下でも利用可能です。
5千円分商品券を購入し、金券ショップで売ることもできます。

クレジット決済が可能なカード会社の商品券は、金券ショップでも90%以上で買い取ってくれます。
高還元率で少額利用も可能な点がいいですね。

自分でやる現金化のデメリット3つ

×1.手間がかかる
やはり自分でやる現金化は、とても手間がかかります。
購入店と買取店のリサーチ、そして品物を買って売りに行く手間もあります。
ネットを使えばわざわざ移動をせず売買ができ楽だと思うかもしれませんが、オークションだと出品の時の手間が面倒です。

×2.慣れていないと還元率が下がる
何が高く買い取ってもらえるのか、どこで購入したらいいのか、慣れていないとその判断が難しいです。
ゲーム機で現金化をしようと試みたものの、買取店に持っていったら還元率が60%以下になってしまったなんてケースがあります。

×3.高額利用が難しい
現金化業者でも必ず高額利用が安心という訳ではありませんが、自分でやる現金化はより難しくなります。
電子マネーを利用する場合はチャージ上限が2万円までです。
ゲーム機も数台購入しないと高額利用ができませんが、そのようなことをしたらカード利用停止になってしまいます。

現金化は業者を通す?それとも自分でやる?

業者を通すのも自分でやるのも、それぞれメリット、デメリットがあることが分かりました。
細かくいればもっとメリット、デメリットはありますが、まとめると上記のとおりです。

そして共通していえるデメリットは、やはりカード規約違反という点でしょう。
業者を通す方が多少はリスクを減らせると言われますが、100%ではありません。
リスクを必ず考えつつ、慎重に行うことが大切です。

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