クレジットカードを現金化する方法のまとめ集

多重債務者は要注意!債務整理を検討しているならカード現金化も慎重に

キャッシングの利用限度額もすべて使い果たし、審査も通らない状況はかなり苦しいですね。
そんなときクレジットカードのショッピング枠が空いていれば、カード現金化して急場をしのぐことができます。
でも多重債務者は、カード現金化を利用するときに気をつけなくてはいけないことがあるのです。

多重債務とは

多重債務とは複数の貸金業者からお金を借りている状態のことで、多重債務者というと既に借金返済が困難な状態に陥っている人のことを指します。
借入先が2社以上あれば多重債務と言えるのですが、危険なのはやはり3社、4社辺りからでしょう。
キャッシングの審査でも借入先が4社以上あると審査通過が厳しくなります。

多重債務者は借入先が複数ある為、自分の借金がいくらあって金利がどれくらい発生しているのか把握していないことがあります。
毎月ほぼ金利分しか払えず、返済したらすぐ借りるといった自転車操業を続けている人も多くいます。
自転車操業が始まったら、もう借金返済が困難になっていると考えていいでしょう。

カード現金化は一時的なもの

現金が借りられず困った時、クレジットカードのショッピング枠が空いていたとします。
カード現金化で現金を作ることができれば、ピンチを乗り越えることができるでしょう。
でもカード現金化は、あくまでもその場しのぎにしかすぎません。

その時支払いのピンチが乗り越えられても、クレジットカード利用分の支払いも後からやってきます。
他の借金の返済が苦しいのに、さらに返済額が上乗せされてしまうのです。

臨時の収入がある、もしくは来月から収入アップする見込みがあるというならその場しのぎのカード現金化も役に立ちます。
しかし金銭状況の解決が見えない状況でのカード現金化は、より返済を苦しくさせるものとなります。

多重債務者の先にあるものは債務整理

金銭的な解決が見えない状態で切羽詰まってカード現金化する多重債務者は、そのうち債務整理をする可能性が高いです。
もしかしたら既に債務整理が頭にあるのではないでしょうか。

債務整理とは、返済が苦しくなった借金を整理する方法です。
多重債務者の救済的措置でもあります。

債務整理にも様々な種類がありますが、任意整理は裁判所を通さず債権者と直接交渉し、債務を減らす方法です。
交渉次第ですが将来分の金利を全てカットし、3年から5年の間で返済する計画を立てることができます。
高金利で支払い過ぎた分があれば、過払い金としてお金が戻ってくることもあります。

任意整理しても支払えないぐらい多額な借金があるなら個人再生、そして自己破産があります。
自己破産のようにすべて借金が無くなるという訳ではないのです。

クレジットカードも債務整理するかどうか

任意整理の場合、整理する借金を選ぶことができます。
例えばクレジットカードが無くなってしまうと困るので、それ以外のキャッシングのみ整理したいというケースもあるでしょう。

ただし任意整理も信用情報機関に情報が記録されてしまいます。
5年から7年経てば情報も消えるのですが、もし万が一その間にクレジットカードの更新時期が来たとしたら、更新できない可能性もあります。

後々使えなくなるなら最初からまとめて債務整理しておきたい、使える可能性があるならギリギリまで使いたいと色々な考えもあるでしょう。
任意整理をするならどの借金まで含めて整理するのかよく考えてみましょう。

最終的には自己破産だがカード現金化が問題に?

収入も足りない、どうしても借金を返せる目処が立たないというなら、最終的には自己破産という方法があります。
自己破産は全ての借金をゼロにすることができる方法です。

借入は全て対象になる為、クレジットカードを残してキャッシングだけ整理するなんてことはできません。
住宅ローンもクレジットカードも全てゼロにするので、支払い中の家は失うことになります。

それでもかなり追いつめられた状況で、自己破産が妥当という人もいるでしょう。
最終的にカード現金化したけど状況は改善せず、自己破産に踏み切る人もいます。

でも気を付けて欲しいのが、カード現金化を利用したことが免責不許可事由になるかもしれないという点です。
カード現金化はカード会社の利用規約違反の行為なので、それが問題視されることもあります。

債務整理がほぼ決まっているならカード現金化は待って

もしカード現金化を利用しようと思っている時点で債務整理が決まっているなら、カード現金化の利用はなるべく控えた方がいいでしょう。
後から現金化利用がばれてしまうと面倒だからです。

特に自己破産には免責不許可事由があるのでより注意が必要です。
でももし現金化した後に自己破産を決めたとしても、弁護士には正直に話すようにしましょう。

カード現金化は確かに免責不許可事由の対象にはなりますが、自己破産の時には陳述書といって反省文のようなものの提出もあります。
いかに反省しているか、手続き中の生活ぶりが改善に向かっているかをアピールできたら、事情を組んで免責が下りる可能性は十分にあります。
信頼できる弁護士に依頼し、全て正直に伝えて一任するのが一番いい方法です。

クレジットカードで現金を作る方法

もしクレジットカードを持っていれば、 ショッピング枠(買い物するための残高)を使ってお金にすることも可能です。

クレカを使って現金を作る方法はいくつかあるのですが、一番簡単で確実な方法は業者を利用することです。

自分で現金化をしようと思うと、なにをどこで購入してどこに売りに行ってということを調べる必要もあるし、間違えるとちゃんと現金に出来なかったりと初心者にはハードルが高いです。 それに、どうしても現金化したことがカード会社にばれる危険性も高くなります。

そのような失敗のリスクを極力下げるためにプロのサービスを利用するのが一番の近道になります。

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