クレジットカードを現金化する方法のまとめ集

クレジットカード現金化でカード利用停止になる場合とならない場合

クレジットカード現金化は違法かどうかスレスレの取引ですが、カード会社との間には規約があり、この規約に基づけばクレジットカード現金化は違反行為になります。規約違反が発覚すればクレジットカードは利用停止になりますし、詐欺罪として訴えられる可能性もあります。

クレジットカード現金化の位置づけ

クレジットカード現金化は現金に困ったときの最終手段としてよく使われる現金調達方法です。

審査がないからクレジットカードを持っていれば誰でも現金を手に入れることができます。総量規制にもかからないのでキャッシングや消費者金融で借りれない場合でも、クレジットカード現金化なら現金を受け取ることが可能です。

でもだからといってすぐにクレジットカード現金化には手を出さないほうがいいでしょう。
それは換金率があまり良くないからです。

キャッシングなどの借入れには利息がつきものです。クレジットカード現金化は換金率によって受け取れる現金が変わってきます。
現金化業者は高換金率を謳って競い合っていますが、換金率はせいぜい70%台から80%台がいいところです。

これをキャッシングや消費者金融で考えると年利はだいたい18%ですから、例えばキャッシングで10万円借りて、30日後に返済した場合10万円×18%÷365日×30日=利息は1,480円となります。ということは、単純に9万8千520円が受け取れるということになります。

対してクレジットカード現金化の場合、10万円を依頼して換金率が80%だったら、8万円が現金で受け取れることになります。

どういうことかお分かりでしょう。
現金化のほうが1万8千520円も損をするということです。

これが金額がもっと大きくなれば誤差ももっと大きくなり、闇金の利息並みの手数料といってもいいのではないでしょうか

ですから、金融業界でクレジットカード現金化は最終手段として使うほうが良いです。

カード会社の規約って何?

クレジットカードを作る際、申し込みをして信販会社と契約を結びます。この契約内容のことを規約と呼びます。この規約の内容には個人情報の取り扱いから、個人信用情報機関に関すること、退会に関すること、支払い方法のこと、規約に違反した場合のことなど多くの内容があります。

クレジットカードシステムは大まかにいえば、買い物をした際の代金を信販会社が立て替えるというものであり、利用者は買い物の際に利用する番号をもらいます。そして、使った分をまとめて月1回信販会社へ返済します。

利用額には通常、制限額があり、買い物であればいくらまで、キャッシングであればいくらまで、と決まっています。そして、枠ごとにその利用方法が決まっており、ショッピング枠であれば「買い物」に限定されています。

クレジットカード現金化は、この「買い物」の枠で金券を購入して、その金券を金券ショップなどで売却し、現金を手に入れることで事実上のキャッシング枠としてしまう事を言います。

信販会社としては、買い物をするからという理由で「制限額」を決めているのですから、勝手にキャッシング枠にされては困るわけです。そのため、使途を規約で限定しています。

また、クレジットカード現金化が違反するであろう規約の1つに、「換金目的での商品購入は禁止」という内容が含まれています。

信販会社へ返済が終わっている商品に関しては、どう扱おうが自由ですが、返済前の商品を売ってしまうのは違反行為です。基本的にクレジットカード現金化はこれを違反していることになります。

購入した商品の返済が信販会社のほうへ済んでいない商品を転売するのは違反です。

信販会社にバレるの?

先ほどクレジットカード現金化は違反になるとお伝えしました。クレジットカード現金化はお勧めできるものではありませんが、クレジットカード現金化をした場合、信販会社にバレてしまうのでしょうか。

これは現金化の方法次第でバレるかもしれないし、バレないかもしれません。
作ったばかりのクレジットカードで、いきなり高額な金券を買ったら、絶対バレます。信販会社から問い詰められることになるでしょう。また、定期的に何度も同じような換金率の高い商品を購入してもバレる可能性は高いです。

クレジットカードの購入履歴は全て見られています。これも規約に書かれていることです。
ですから、クレジットカード現金化はバレてしまう可能性が高いということです。

違反した場合の処分

規約を無視してクレジットカード現金化をした場合、バレる可能性がありますが、バレた場合の処分はどのようなものなのでしょう。
規約は信販会社によって異なりますが、規約内容自体はどこも同じようなものです。

規約を違反した場合、クレジットカードの利用停止または強制退会と記載されています。どちらにしてもクレジットカードが使えなくなるということです。クレジットカードが使えなくなるといざという時に困りますよね。

そして、このようにクレジットカードが利用停止や強制退会になった場合、個人信用情報機関に登録されてしまいます。登録されるとどのようなことに影響がでてくるのかというと・・

ローンやキャッシング、新規でのクレジットカード作成などができなくなります。

個人情報信用機関の情報は1ヶ月に1回は更新されていて、常に最新の情報が保存されています。
個人情報信用機関は1つだけでなくCIC、JICC、JBAという3つの機関があります。それぞれこの3機関は情報が共有されています。

CICはクレジットカード会社や銀行や消費者金融のほとんどが加盟していて日本では最大の情報機関です。

JICCは消費者金融系の会社が主に加盟しています。

JBAは全国にある銀行や信用金庫に信用組合、農協などの銀行全般が主に登録しています。

個人信用情報機関にはクレジットカードで違反した場合の利用停止や退会処分というクレジットカードの情報だけでなく、ローンやキャッシングを利用していることから、返済が滞れば滞納していることと遅延など、それらの金融関係の返済情報、消費者金融に申し込みをした履歴や利用内容、債務整理の情報などです。

このように個人の金融にまつわる全ての情報が登録されます。

ですから、違反したり、遅延したり、滞納したりしないようにしましょう。

また、クレジットカード申請や借入れの審査がぜんぜん通らないという場合には、自分の過去の情報が登録されている可能性があります。個人信用情報機関に開示の手続きをして確認してみるのもいいかもしれません。

利用停止は後に響く

先ほどお伝えしましたが、信販会社からクレジットカードの利用停止をされると、その内容は信用情報機関に登録されます。通常、クレジットカードの解約は利用者からされることがほとんどですが、信販会社側から強制退会されるケースは法的整理をされた場合などに限られます。

信用情報機関でこのような登録があることがわかると、新規のクレジットカードを申し込んでも審査にはまず通りません。信用情報機関のデータ上で債務整理や支払遅延等などの実績もないのに、信販会社側から利用停止されたという事は「何かある」と疑われるためです。

信販会社もクレジットカード現金化が増えていることは分かっているため、金券を大量購入したりした際に、換金目的ではないかと疑い、電話確認することがあります。その際、現金化のために購入したことがバレると利用停止の可能性があります。

先ほども言いましたが、利用停止になってしまえば今後の人生に大きく影響してきます。本当にお金が必要になったときにどこからも借りることができないということになってしまいます。

利用停止にならない現金化

信販会社にバレない、利用停止にならない現金化方法があったらいいですよね。
100%バレないと言い切れるクレジットカード現金化はありません。

ただバレにくい現金化はあります。

それはクレジットカード現金化業者を使うことです。

クレジットカード現金化には専門の現金化業者がいます。その業者に依頼して現金化してもらう方法が一番安全でバレない方法といえるでしょう。とはいえ、100%ではありませんから気を付けてください。

そして、業者の中にも悪質な業者がいたりします。必ず優良業者を選んで申し込みしましょう。現金は換金率によって受け取れる金額が変わります。これは業者ごとに違います。手数料も違います。

なるべく換金率の良い、手数料のかからない業者に依頼しなければ損してしまいますから、きちんと業者選びをしましょう。
そして、換金率はで受け取れる現金を考えたときにキャッシングや消費者金融の利息よりも損をすると最初に言いました。クレジットカード現金化はどうしても困った場合に使うようにしましょう。

なぜ現金化がバレるのか

前述で信販会社はクレジットカードの使用履歴をチェックしているとお伝えしました。
クレジットカードの利用履歴を1つ1つ全てチェックするなんてとても大変なことです。クレジットカード利用者はとても多いですから。
本当にチェックしているのでしょうか。見逃すことはないのでしょうか。

でも人がチェックしているわけではありません。
クレジットカードをチェックするシステムによって見られています。
コンピュータが全て見ており、怪しい履歴があれば弾いています。

それを人が再度確認し、怪しいと判断すれば電話にて利用者に確認しています。

先ほど、現金化業者を利用すればバレにくいということもお伝えしました。
なぜ現金化業者を使った場合、現金化がバレにくいのでしょう。そのシステムによってバレないのでしょうか。

現金化業者がバレにくいのは自分で決済していないからです。自社で決済したらすぐに現金化だとバレてしまい、クレジットカードの規約違反行為に加担していると信販会社から訴えられてしまうことになりかねません。

だから、現金化業者は決済代行業者にお金を払い、依頼して代わりに決済をやってもらっているのです。

そう考えると、決済代行業者だってバレたら大変なはずですよね。しかし、現金化業者から高額なお金がもらえるので悪いことだと分かっていても引き受けてしまっています。

そしてこのように間に決済代行業者を挟むことにより、クレジットカードの履歴に現金化だと疑われるような情報が載ることはなくカモフラージュできています。

ですから現金化業者を使った場合、バレるリスクは格段に低くなります。

利用停止になったクレジットカードは?

クレジットカードがもし、利用停止になってしまったら・・
もう使うことができなくなるのでしょうか。
新しいカードは作れないし・・
現金化しなければ良かったと後悔するでしょう。

しかし、そのカードはまだ復活できる可能性があります。

信販会社に現金化がバレていなければ復活できます。怪しまれて、不正利用の可能性があって一時的に利用を停止されることもあります。その場合、信販会社が精査し問題ないという判断をすればまた使えるようになります。

もちろん、問題ありの場合はそのまま利用停止や退会処分となるでしょう。

一時的な利用停止ならまだ諦めるのは早いですよ。

カード会社に現金化がバレないように気を付けるべきこと

現金化をする場合、本当に慎重に行動しないといけないということが分かってもらえたでしょうか。
現金化する場合、現金化する前に気を付けておきたいことがあります。

・ローンやキャッシング、カード払いの返済の遅延や滞納
返済を遅延したり、滞納したり絶対しないようにしましょう。計画的に利用しましょう。

・換金性の高い商品の購入
これは最も疑われやすい行動です。現金化業者の場合、商品買取式よりもキャッシュバック式を採用している業者が多く、高額な商品を購入することはありません。

・キャッシング枠、ショッピング枠の両方をいつも目一杯使っている
枠を全部使いきるのは、これも信販会社から目を付けられやすい行動です。毎月、目一杯使うようなことはせず、少し余裕を持たせておくといいでしょう。

・同じ商品を何度も買わない
自分で現金化する場合に気を付けたいことですが、短いスパンで同じような商品を何度も購入するのも危険な行為です。不必要なほど同じような商品ばかり購入していたら、売却するために購入しているのではと疑われます。

クレジットカード現金化以外にカードが利用停止になってしまう理由って?

現金化以外でクレジットカードが利用停止になってしまう場合ももちろんあります。
どのようなことで利用停止になってしまうのでしょう。

・規約に違反した場合
換金目的での商品購入の他、規約に記載されている内容を守らずに違反した場合は利用停止になります。

・利用限度額を超えた
利用限度額を超えて利用した場合、クレジットカード決済はもちろんできませんが、突然利用停止になることがあります。限度額に注意して利用しましょう。

・支払い遅延や滞納
支払いまたは引き落としが確認できなかった場合、利用停止になります。その場合、支払いが確認できたあと利用再開になります。

・カード不正使用検知システム
これはカードが通常と違う!と判断した場合に作動するシステムです。セキュリティ機能の1つで、海外での利用や短時間のうちに何度も利用されたり、不審なカード利用を感知した場合、自動でロックがかかるというものです。カードは利用停止の状態になります。

とはいえ・・すぐに利用停止されることはまずありませんが・・・

とはいえ、実際にすぐに利用停止されることはほとんどありません。

金券を購入した際にクレジットカード会社から連絡があったとしても、それは盗難カードではないかという確認の電話であることが多いからです。ほとんどの場合は、本人確認と使途をちょっと聞くだけで終わります。

しかし、金券の購入が頻繁にあるような場合だと、事情を細かく聞かれることがあります。その際に、下手なことをしゃべってしまうと現金化がバレてしまうことがあります。信販会社もクレジットカード現金化には神経を尖らせていることは間違いないので、一応注意が必要です。

このように、金券ショップなどで換金するために新幹線の回数券などを大量に購入しても「上司から頼まれた」というような言い訳をきちんと準備していれば、ほとんど問題になることはありません。しかし、万が一の際にはとんでもないことになってしまいますから、そのような「リスク」があることは覚えておく必要があります。

簡単かつ高還元率でクレジットカードを現金化する方法

クレジットカードの枠を現金にする方法はいくつかあるのですが、一番簡単で確実な方法は専門の業者を利用することです。 特にオンラインで手続きと振込が完結する業者がおすすめです。

自分で現金化をしようと思うと、なにをどこで購入してどこに売りに行ってということを調べる必要もあるし、間違えるとちゃんと現金に出来なかったりと初心者にはハードルが高いです。 それに、どうしても現金化したことがカード会社にばれる危険性も高くなります。

そのような失敗のリスクを極力下げるためにプロのサービスを利用するのが一番の近道になります。

私がおすすめするのは、ハピネスです。

最高換金率も98.8%と非常に高くて人気の高い現金化業者です。 即日プランなら最短3分で振込可能で迅速。ネットバンクで夜間の振込可能。カードトラブル0件、リピータ率88.2%で実績も十分。

カードローンや消費者金融のように収入の審査とかも無いので主婦や学生でも利用することができます

私も過去に何度か使っていますが、カードの事故(利用停止など)もないし、ここまで条件が良い業者は他にもないのでおすすめしています。

登録方法は簡単で、ハピネス公式サイトのお申込みフォームに、必要事項(年齢、連絡先や希望金額)を入力して送信、すぐに担当者から折り返しの連絡がありますのでそちらの指示に従い手続きをするだけです。 手続きが完了したら、指定の口座にお金を振り込んでもらえます。

どこかに出向く必要もないし、スマホ一つあればその場で手続きは完結して、早ければ数時間でお金が手に入ります。返済はいつも通りカードの引き落としのみなので面倒がなくていいですね。

その他調査済み業者

その他の調査済みの業者は以下の通りです。 最近の調査(2018年12月現在)で換金率の条件も良く、対応もしっかりした優良な業者です。