d払いバーチャルカードで支払おうとすると “21108”と出てエラーになる
d払いバーチャルカードでエラー「21108」が表示される理由は?
d払いバーチャルカードを利用しようとした際、画面に「21108」というエラーコードが表示された場合、主に決済のキャンセルや認証の失敗を意味するd払い側のコードです。
「さっきまで使えていたのに」「設定は間違っていないはずなのに」と不安になる方も多いですが、実は特定のサービスへのチャージ制限や、アプリ内の設定が原因であることがほとんどです。
原因1:iPhoneでの交通系ICカード(Suica等)へのチャージ制限
もっとも多い原因の一つが、iPhoneのApple Payを経由したモバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルICOCAへのチャージです。
現在はチャージ機能が制限されています
iPhoneユーザーの間で、d払いバーチャルカードからSuicaへチャージしてポイントを二重取りする手法が流行しましたが、残念ながら2024年3月30日以降、このルートは利用不可(封鎖)となっています。
古い情報には要注意
YouTubeやSNSなどの古い情報では「d払いでSuicaチャージがお得!」と紹介されていることがありますが、現在は仕様が変わっています。
もしApple Payでチャージしようとして「21108」が出る場合は、システムの制限によるものなので、別の支払い方法を選択するしかありません。
原因2:バーチャルカードの「支払いロック」がかかっている
「以前は使えていた場所で急に使えなくなった」という場合は、d払いアプリ内の「支払いロック」が原因かもしれません。
自分で設定していなくてもロックされることがある?
不正利用を防止するため、ドコモ側のセキュリティ判断によって自動的にロックがかかることがあります。
また、長期間カードを利用していなかった場合も、安全のために制限がかかるケースが見受けられます。
支払いロックの確認手順
- d払いアプリを開き「アカウント」タブをタップ
- 「バーチャルカード」の項目を選択
- 「支払いロック」の設定が「ON」になっていないか確認する
もしロックがかかっていたら、その場で解除することで再び決済ができるようになります。
原因3:海外サイトや特定のサービスでの利用制限
d払いバーチャルカードは、すべてのVisa加盟店で必ず使えるわけではありません。
特定のサイトでは、セキュリティ上の理由から決済がブロックされ、エラー「21108」が発生することがあります。
エラーが出やすい主なサービス例
- 海外通販サイト(SHEIN、Temuなど)
- ゲームプラットフォーム(Steamなど)
- デリバリーサービス(Uber Eatsなど)
これらのサイトでは、過去に決済ができていたとしても、ドコモ側のセキュリティ強化によって突然利用制限の対象になることがあります。
この場合、ユーザー側で設定を変更しても解決しないことが多いため、別のクレジットカードや支払い方法を検討する必要があります。
エラー「21108」を解決するためのチェックリスト
エラーが出てしまったら、まずは以下のポイントを順番にチェックしてみてください。
1. アプリの設定を再確認する
まずは基本に立ち返り、d払いアプリの「アカウント」メニューから、支払いロックが解除されているか、登録しているクレジットカードの有効期限が切れていないかを確認しましょう。
2. カード情報の登録し直し
一度バーチャルカードの情報を削除し、再度登録し直すことで認証エラーが解消される場合があります。
3. ドコモの専用窓口へ問い合わせる
どうしても原因がわからない、あるいはロックを解除しても使えないという場合は、ドコモの専用窓口へ相談するのが一番の近道です。
| 問い合わせ先 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| ドコモ携帯電話から | #9785(無料) | 9:00〜20:00 |
| 一般電話・PHSから | 0570-018-360(有料) | 9:00〜20:00 |
d払いのエラー「21108」は、「Suicaチャージなどの制限」か「アプリのロック設定」であることがほとんどです。
まずは自分の利用シーンが制限対象になっていないかを確認し、問題なければアプリの設定をチェックしてみましょう。
最終的にどうしても直らない場合は、ドコモのサポート窓口へ電話して、個別の利用状況を確認してもらうのが得策です。
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